ぴーさんログ

だいたいXamarin.Formsのブログ

Xamarin.Macのコントリビュータになりました

Xamarin.Macなアプリは作ってないんですけどね。

この時のPRが修正を受けつつマージされました。

同様に戻り値がNSObjectになってしまっているAPI1がたまにあるらしいので、見つけた人はxamarin-maciosのリポジトリにissue登録してあげてください。NSObjectになっている箇所と、正しい型が載っているAppleのドキュメントのリンクを載せてissue登録すれば、バージョンアップのタイミングで対応してくれると思います。

なんだったらTwitterで@ticktackmobileに教えてくれるのでも良いです。

参考までにPRコメントのやりとり(超意訳)

ワイ「NSObjectから正しい型に変更するPR作ったやで」
中の人A「これじゃあ破壊的変更になるから取り込めないやで」
中の人B「API互換性を維持するために#if XAMCORE_4_0みたいなバージョン分岐作るとええで」
中の人C「ブランチ修正しといたで、これでいこか」
中の人D「ちょっとまって、古いバージョンでも正しい型で受け取れるメソッド追加するのはどうやろ」
中の人C「悪くないやん、ええんちゃう」
GitHub「マージしたやで」
ワイ「やったぜ」

#if XAMCORE_4_0の部分は次のバージョン番号によって変わると思うので、新しめのコミットから探して真似すればPRもすんなり通るんじゃないかな。


  1. たぶんヘッダーファイルではid型で定義されているのだと思う。